婚活中の女性なら、どうしても気になってしまうのが相手の男性の『年収』ですよね。
「平均くらいあればそれでいい」「最低でも600万円はないと・・・」などと耳にしますが、実際世の中の男性の年収はどれくらいなのでしょうか。
そこで、婚活中の女性に知っておいてほしい、男性の『年収』の真実をご紹介します!
愛とお金、どちらが大事!?
婚活中の女性に知っておいてほしい!
世の男性の『年収』の5つの真実
1.30代男性の平均年収は『約460万円』
国税庁のサラリーマンの平均年収データによると、30代前半では438万円、30代後半で499万円となっています。
多くの女性が結婚相手に求める『年収600万円以上』というのは実は平均より100万円以上も高いのです。
平均年収が600万円を超えるのは40代後半から。
年収にこだわる女性は、40代後半以上の男性から相手を探したほうがいいのかもしれません。
2.年収1000万円以上の人は人口の5%以下
年収が1000万円以上ある人は人口の内、わずか5%以下です。
結婚相手に高収入の男性を求める女性は少なくありませんが、わずか5%以下の男性に出逢い、相思相愛になるのはあまり簡単ではないでしょう。
3.子供を1人育てるのに必要なお金は『約3000万円』
どのような学校に通うかなどにもよりますが、子供1人を育てるのに必要なお金は約3000万円と言われています。
もちろん一気にかかるわけではないので計画的に貯金をしていけばいいのですが、家計の年収と照らし合わせ『一人っ子』という選択する家庭も多いようです。
4.専業主婦になれる女性は『約半分』
仕事にやりがいを感じ結婚後も共働きを希望する一方で、家事に専念したいと専業主婦を希望する女性も決して少なくありません。
実際のところ、妻が専業主婦の家庭は、全世帯の約半分です。
しかしこれには小さい子供のいる家庭や、子供が成人して夫婦2人になった家庭も含まれるので、そうでない場合の専業主婦の割合はさらに減ることになります。
5.年収1500万円の人の手取りは『約1000万円』
各種税金等は、年収が高い人のほうがたくさん支払う仕組みになっています。
その為、年収が1500万円あったとしても実際に手にする現金は1000万円ほど。年収だけではなく、手取りも気にしたほうがよさそうです。
いかがでしたでしょうか?
漠然と想像していたものと真実のギャップに驚いた人もいるのではないでしょうか。
割合が少なくても高収入の男性を求めるか、平均年収以下で共働きを選択するか・・・少し考えてみる必要がありそうです。
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