誰でも簡単に片付け上手になれる!整理収納をする時の心構えとは?
片付けても片付けてもすぐに散らかってしまう・・・
そんな悩みを抱いている女性は多いと思います。
実は整理収納が上手くいかないのは、方法が間違っているのかもしれません。
今回は整理収納がぐんぐんはかどるようになる心構えをお伝えしていきます。
片付け上手になろう!整理収納がぐんぐんはかどる5つの心構え
1.一気に完璧にやらない
片付けがはかどらない原因の一つに「面倒だから後からする」という後回しが挙げられます。
また、完璧主義者にも整理収納が上手ではない方が多くいらっしゃいます。
両者に共通しているのが、「一気に完璧にやろう」としてプレッシャーに押し潰されてしまうという点です。
整理収納は一気にしようとすると面倒なものになってしまいます。
片付けを行う際は、一日に10分ずつ、「今日はこの引きだし」というように時間とスペースを小分けにして少しずつ行うようにしましょう。
2.3割の余裕をもたせる
あなたのタンスにはぎちぎちに物が詰まっていませんか?
整理収納の鉄則は「3割の余裕」です。
収納場所には7~8割程度にのみ収納するようにしましょう。
そうする事で、空間に余裕を持たせて物で溢れかえるという事態を防ぐ事が出来るのですよ。
3.スペースがもったいないと発想を転換する
片付けが上手でない方に多いのが、もったいない症候群です。
不必要な物までもったいなさを感じて捨てられなくなり、その結果物が溢れてしまいます。
片付け上手になるためには、発想を転換させましょう。
家の限りあるスペースを使うかどうか分からない物に占拠されて「スペースがもったいない」と考えるようにするのです。
4.使用頻度で収納場所を変える
物が散らかる原因の一つに、よく使う物とあまり使わない物を同じ場所に収納してごちゃごちゃになってしまうということが挙げられます。
部屋をキレイにするためには、使用頻度で収納場所を変えるようにしましょう。
例えば今使っている物とストックを一緒にするのではなく、ストック置場を作っておいて今使わないストックはそこに収納しておくようにするのです。
そうするだけで、物が使いやすくなり、ごちゃごちゃにならないようになるのですよ。
5.使う場所の近くに収納する
物はただ収納すればいいと言うものではありません。
整理収納する時は、収納場所にも気を配るようにしてください。
鉄則は「使う場所の近くに収納する」です。
使う場所と収納する場所が遠くにあると、使った物を戻すのが面倒になり、部屋が散らかる原因になるのですよ。
いかがでしたでしょうか?
整理収納を始める前に、これらの心構えを念頭においておくだけで、見違えるように部屋がキレイになります。
片付け上手になるためには、心とスペースに余裕を持って整理収納に取り掛かる事が大切なのですよ。
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