毎年12月になれば大掃除を意識し出す人も多いのではないでしょうか。
いらない物を捨てたり拭き掃除をしたり・・・すべてのことを行おうとするととても1日では終わりません。
しかし、普段から部屋をキレイに片付けておけば、大掃除をする必要はないのです。
そこで、部屋をキレイに片付ける5つのコツをご紹介します!
掃除上手は『大掃除しない』?
大掃除いらず!部屋をキレイに片付ける5つのコツ
1.床に物を置かない
間接照明や観葉植物、インテリア雑貨などを床に直接置いていませんか?
床に物を置いてしまうと、掃除が隅々までしにくく、そこに埃が溜まっていってしまいます。
短時間でいつでもサッと掃除機をかけることができるように、直接床には何も置かないようにしましょう。
2.物は重ねて置かない
物を収納する時には、重ねて置かないようにしましょう。
重ねて収納すると、下にあるものが取りにくい上、取り出す時に崩れてしまいます。
机の上に本を並べたり、棚や引き出しの中に物を収納する場合は、重ねて置かずになるべく立てて置くようにしましょう。
3.収納は7割を目安にする
あらゆる物は、収納場所を決めて、使った後には必ずそこにしまうようにしましょう。
その際、収納場所は余裕を持ったスペースを準備して置くことが肝心です。
例えば、『文房具入れ』に最初から文房具をいっぱいに入れていると、文房具が増えた場合収納できません。
そこで、収納場所に物は7割を目安に入れるようにし、9割を越えたらいらないものを処分するよう心がけましょう。
4.1年間使わなかったものは捨てる
部屋を整理整頓する為には、必要のないものは処分する必要があります。
「いつか使うかも知れない」と、本当はいらないものまで捨てずにとっておくと、物はすぐに溢れかえってしまいます。
衣服や日用品などは、1年間使わなかったものは捨てるようにしましょう。
5.悩んだら『心がときめくか』で決める
『1年間使わなかったものは捨てる』という基準では、インテリア雑貨や旅行のお土産などは判断できないことがあります。
その場合には、その物に対して『心がときめくかどうか』で判断するようにしましょう。
日常的に使わず、尚且つ心がときめかない物は思い切って処分してしまいましょう。
いかがでしたでしょうか。
片付けのコツを身に付けておけば、毎日少しずつ掃除をするだけで、大掃除をする必要はありません。
整理整頓を習慣にし、汚れは気が付いた時にササっと掃除してしまいましょう。
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