あなたは自分のことが好きですか?
実はこの質問に『YES』と答える人は、それほど多くはありません。
人は誰しも、自分の見た目や性格にコンプレックスを持っているのです。
自分の性格で、好きではないところとして挙げられることが多いのが『他人の不幸を望んでしまうところ』です。
『素敵な女性は人の幸せを願える』とはよく言われることですが、人は誰しもそうあれるわけではないのです。
そこで『他人の不幸を望んでしまう』メカニズムと、それに対してどうすればいいのかを考えてみましょう。
人の幸せを願えない自分を責めていませんか?
自分を好きになる!他人の不幸を望む自分を許そう!
自分を認めて褒めて応援しよう!
1.人は自分と他人を比べてしまうもの
人は常に自分と他人を比べて『優位に立ちたい』と願うものです。
その結果、自分より能力や才能が優れている人や、環境や境遇に恵まれている人に対しては、妬みや嫉妬の感情が湧きます。
小さな子供の『まわりの大人たちが他の子供や赤ちゃんにばかり構っていたらヤキモチを焼いて怒ってしまった』という姿を目にしたことがある人も少なくないのではないでしょうか。
妬みや嫉妬という感情は、小さな頃から自然と人に備わっているものなのです。
2.他人の不幸を喜ぶのは『心の痛み』を和らげるために必要なこと
人間にもともと備わっている妬みや嫉妬の感情ですが、それらを抱くことで脳や心には痛みが生じます。
具体的に言うと、痛みの処理に関係する前頭葉の一部に動きが見られるのです。
その痛みを癒す為に必要なのが『ドーパミン』という物質。
ドーパミンは、美味しい食べ物を食べたり、お金などの報酬を手にした時、そして人の不幸を知った時に放出されます。
つまり、人間は妬みの感情による『痛み』から脳を癒す為に、妬みの対象となる人の不幸を望むように出来ているのです。
3.大切なのはその感情とどう付き合っていくか
妬みの感情を持つことや、人の不幸を望んだり喜んでしまうことは、人間にとってごく当たり前のことです。
それらの感情を抱くことで自分を責める必要はないのです。
大切なのは『その感情とどう付き合っていくか』、『どうすればその感情にとらわれずに済むか』を考えることです。
そのカギは『人と自分を比べすぎないこと』。人は人、自分は自分、と考えて、自分の幸せに目を向けましょう。
いかがでしたでしょうか。
このように、『他人の不幸を望んでしまうこと』は決してあなたの性格が悪いからでも意地悪だからでもありません。
妬みやマイナスの感情を抱く自分を許し、自分を好きになってあげましょう。
そして、自分を一番応援できるのは誰でもない自分自身です。
自分を認めて褒めて応援していきましょう!
【あなたへおすすめの婚活サイト】 ☆ネット婚活するなら!!!☆★エキサイト恋愛結婚☆★




