大好きな人とのお別れはとても辛いですよね。
辛い失恋から立ち直ろうともがいてしまう事もあるでしょう。
失恋の傷は、方法次第でより深くなってしまうのです。
今回は、失恋を引きずってしまうかもしれない立ち直り方をお伝えいたします。
失恋からの立ち直り方とは?失恋を引きずる!?気をつけたい3つの立ち直り方のポイント
1.すぐに違う人と付き合う
失恋の傷は、新しい恋をする事が一番効くとよく耳にしますよね。
この意味を間違って捉えて、すぐに好きでもない男性と付き合ってしまう女性が非常に多いです。
新しい恋が失恋の特効薬になるのは、自分自身が新しい相手を好きになった場合です。
無理矢理新しい恋をしようとするのは逆効果になってしまうのですよ。
自分の気持ちがその男性に向いていないまま付き合ってしまうと、元カレと新しい恋人を天秤にかけるようになります。
新しい恋人の行動を見る度に「あの人はこうしてくれたのに」と比較しては、元カレの良い面ばかり思い出してしまうのです。
結果、失恋から立ち直るどころか、未練を強くしてしまい、自分も新しい彼氏も傷つけてしまうのです。
2.忘れようとする
元カレの事を思い出してしまうと辛い気持ちになってしまいますよね。
自分でも早く立ち直りたいと焦り、「早く忘れよう」とまるで呪文のように自分に言い聞かせるようになってしまいます。
しかし、「忘れよう」とする事は、失恋から立ち直るためには逆効果になるのですよ。
「忘れよう」と思っている時って、強く彼の事を頭に思い浮かべていませんか?
そうなのです。
忘れようと思えば思うほど、元カレの事を意識するようになるのです。
失恋から早く立ち直りたいのならば、彼の事を無理矢理忘れようとしてはいけません。
心の中にある彼をどうにかしようとするのではなく、一度放置してみましょう。
思い出してしまった時は無理矢理追い出さずに「あぁまだ思い出しちゃうのだな」と自分の気持ちを客観的に受け止めるのです。
このように自然体でいる方が失恋から早く立ち直れるのですよ。
3.自分の殻に閉じこまない
失恋をした後って何をするにも億劫になってしまいますよね。
友達付き合いも悪くなり、部屋に引きこもりがちになってしまう女性も多いでしょう。
しかし、このように自分の殻に閉じこもっているといつまで経っても失恋から立ち直れなくなってしまいますよ。
何かを喪失した時の感情は、自分の外にその感情を発散してこそ「別れ」を現実のものとして受け入れられるようになります。
失恋した時は、その辛い気持ちを自分の内に秘めないようにしましょう。
友達や家族などに、気持ちや失恋について話を聞いてもらい、感情を発散させてください。
話している内に、自然と別れを過去のものとして受け入れられるようになりますよ。
いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介したものはどれも失恋から立ち直ろうとしてする行動かもしれません。
間違った立ち直り方を実践してしまうと、いつまで経っても未練を引きずってしまいます。
無理矢理立ち直ろうとするのではなく、時には時間に身を任せてみてくださいね。
【あなたへおすすめの婚活サイト】 ☆ネット婚活するなら!!!☆★エキサイト恋愛結婚☆★




