振り回されたい男性心理を掴むためには、どうすればいいの?
今まで、男性には振り回されたい願望がある事をご紹介してきました。
けれど、一番大切なのは、そんな男性の心を鷲掴みにすることですよね。
ただわがままを言って、男性を振り回すだけでは、愛され女子にはなれません。
わがままで男心を揺さぶるには、いくつかの条件が必要なのですよ。
ただのわがままではダメ!振り回されたい男性心理を掴む5つの条件
1. 「感情で」ではなく「感情を」伝える
男性に何かをしてほしい時に女性がよくやってしまうのが、「感情で」伝える事です。
「どうして○○してくれないの!」
「もっと連絡してよ!」
など感情的に伝えられると男性は、命令されているような嫌な気分になってしまいます。
男性に好印象を与えるためには、「感情を」伝えるようにしましょう。
「○○してくれたらすごく助かるな」
「もう少し連絡をしてくれると嬉しいな」
感情を伝える事で、動機付けや理由付けができ、男性も彼女に対して何かしてあげようという気持ちになるのですよ。
2. 彼に依存せず自分一人でも楽しめる
男性の振り回されたい願望を叶えるためには、彼の感情の振り幅を大きくする事が大切です。
いつもわがままばかりで、彼に依存しすぎると、彼の心は「わがままを叶えてあげた」という喜びを新鮮に感じなくなります。
大切なのは、お願いを叶えて喜ぶあなたの姿を見て、彼の心を躍らせるようにする事です。
そのためには、自分一人の時間も楽しめるようになりましょう。
彼の知らない「あなた」を作る事で、彼はあなたを「自分に振り向かせたい」「自分の力でも喜ばせたい」と感じるようになり、尽くしたい願望がくすぐられるのです。
3. 喜怒哀楽を表情で示す
お願い事を聞いてあげて、無表情で「ありがとう」と言われても何の喜びも感じないですよね。
また、表情に強弱がないと、彼はあなたの考えている事が分からなくなり、次第にその不安が心の重荷になってしまいます。
喜怒哀楽を表情で示すというのは、相手への意思表示でもあり、二人の関係性にメリハリをつける効果もあります。
お願い事を聞いてあげたら、めいっぱいの笑顔で喜んでくれる。
彼にとっては、それが一番のご褒美になるのですよ。
4. 肯定的でポジティブな言葉を使う
言葉とはとても不思議なもので、同じ内容でも使う言葉が違えば、行動も変わり、相手との関係性も変わってきます。
ネガティブな言葉を使うと、行動もネガティブになり、一緒にいる彼もネガティブな気持ちになってしまいます。
また、否定的な言葉を多く使われると、男性は拒絶されたような、自分自身を否定されているような気持ちになります。
彼にお願い事をする時は、肯定的でポジティブな言葉を使ってください。
そうすると、彼もポジティブな気分でわがままを叶え、自分の存在を肯定された気分を味わえるのですよ。
5. 自分の意見・意思を持つ
他人との比較が好きな傾向にある女性は、「○○ちゃんがしてもらったから」というように自分の意思とは関係のないお願い事をしてしまいます。
また、「誰かに言われたから」といって彼に伝えるのもよくありません。
男性が女性に振り回されたいと感じるのは、その女性自身を喜ばせられる、二人の信頼関係が強くなる、といったメリットがある事が前提となります。
自分の意見や意思ではないわがままは、彼にとってはただの押し付けにしかすぎないのです。
男性を虜にするためには、自分をしっかり持って、自分の意思で彼にお願い事をするという事が鍵になるのですよ。
いかがでしたでしょうか?
男性の振り回されたい願望をくすぐって、彼を虜にするためには、彼を喜ばせるための行動が必要なのですね。
自分ばかり何かをしてほしいというのは、ただのひとりよがりです。
何かをしてもらったら、きちんとお返しをする!わがままにもキブアンドテイクが必須なのです。
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