恋愛小説は、恋の楽しさや切なさ、喜びや悲しみなど色々なことを教えてくれます。
恋を始めたい時、恋に傷ついた時、恋に悩んだ時にぜひ読んでもらいたい、オススメの恋愛小説をご紹介します!
恋愛を楽しみたい♪
素敵な恋をしたい女性へ!オススメの恋愛小説5選
1.『恋』
小池真理子さんの小説です。
大学生の布美子は大学助教授の片瀬の翻訳の手伝いをすることになります。
片瀬と妻雛子は深く愛し合っていますが、雛子には他にも恋人がおり、片瀬はそれを容認しています。
危ういバランスで夫婦を続ける2人に布美子は強く惹かれていき・・・。
不思議な世界観に魅了されながら夢中で読み進めると、ラストの切なさに胸が苦しくなる作品です。
2.『言い寄る』
田辺聖子さんの作品です。
デザイナーの主人公が、自分を好いてくれる男性たちと、自分がどうしようもなく好きな男の間で揺れ動く物語。
三部作の一作目です。若くもないが、おばさんというにはまだ早い年齢の主人公の思考が興味深く、また登場する食べ物や小物の描写も非常に美しい作品です。
田辺さんの作品は、最近のものでなくても決して色褪せることなく、とても繊細で魅了に溢れています。
3.『燃え尽きるまで』
唯川恵さんの作品です。
5年間付き合った恋人に別れを告げられ、仕事や体調にも支障をきたすようになった主人公の、どん底から再生までの物語です。
唯川さんの書く女性の姿は等身大で「あーわかる」と深く共感してしまいます。
失恋をしてしまった時に読んでほしい小説です。
4.『眠れるラプンツェル』
山本文緒さんの作品です。
専業主婦でマンションにおとぎ話の『ラプンツェル』のように閉じこもる28歳の主人公が、隣の家に住む12歳の少年と恋に落ちる物語。
普通ではないその状況に、読みながら切なく苦しくなってしまうものの、何か大切なことを知ることができる物語です。
5.『恋愛中毒』
同じく、山本文緒さんの作品です。
こちらは上で紹介した作品たちと異なり、読みながらゾッとしてしまうような恋愛小説です。
離婚をした主人公は憧れの作家の愛人になります。
そして彼に惹かれていく主人公に感情移入しながら読んでいくと、実は主人公がひどいストーカー体質だということに気づくのです。
恋にはまりすぎる怖さを教えてくれる作品です。
いかがでしたでしょうか?
気になる作品はありましたか?
どれも心に残る素敵な作品ばかりです。
少しでも気になったものがあれば、ぜひ手にとってみてくださいね。
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