「嫌なことを考え出すと止まらなくなる」「不安な考えが次々沸き起こってくる」というようなことはありませんか?
考えても仕方がないことを延々と考えてしまったり、もしもこうなったらどうしようなどと未来のことばかりを考えて不安になってしまったりするようなら、それは『不安症』かもしれません。
そこで、過度の不安症にならないように、イヤな思考を切り替える5つのコツをご紹介します!
行き過ぎた『心配性』になっていませんか?不安症にならないためにイヤな思考を切り替える5つのコツとは?
1.先のことよりも今のことを考える
「もし仕事で失敗したらどうしよう」「もし病気になったらどうしよう」「もし彼に振られたらどうしよう」などと先のことを考えて不安になってしまうこともあると思います。
しかし先のことばかり考えていても意味がありません。
未来のことばかりではなく『今』何をすべきか、『今』何ができるかを考えるようにしましょう。
2.対策をしたら後は忘れる
災害や事件に巻き込まれる可能性など、世の中どんだけ心配しても仕方がないことはたくさんあります。防災対策や自分の身を守れるよう対策をしたら、後はもう考えるのはやめて忘れてしまいましょう。
3.何かに集中して忘れる
何もすることがないと、イヤな思考を止めることが出来ず不安は増す一方です。
しかし、人というのは物事に集中している時は余計なことは考えないものです。
そこで、イヤなことを考えそうになったら、仕事や家事、趣味などなんでもいいので何かに集中して忘れるようにしましょう。
4.考え過ぎずに行動に移す
物事には『案ずるよりも生むが易し』ということもよくあります。
「もしもチャレンジして失敗したら・・・」「こうしたら一体どうなるのだろう?」と行動を起こす前に考え過ぎるのは止めて、まずは行動に移すようにしましょう。
5.物事がいい風に進むように想像する
世の中には『引き寄せの法則』というものがあります。
なりたい自分や欲しい物を強くイメージすると実際にそうなれる、という法則です。
どうせ考えるならイヤなことばかりではなく、物事がいい風に進むように想像して、実際に幸運を引き寄せてしまいましょう。
いかがでしたでしょうか。
未来を心配をしたり不安になってしまったりするのは、決しておかしなことではありません。
誰にでも起こることです。
だからこそ、上手に気持ちを切り替えて楽しく過ごせるようにしましょう。
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