オルチャンになるためには絶対に外せない「血にじみリップ」をご存知ですか?
グラデーションリップとも呼ばれていて、外側がぼやけて唇の中央にいくほど濃い色になるリップの事をさします。
血にじみリップがオルチャンメイクに必須なのは、その絶大なメイク効果にあるのですよ。
リップをグラデーションにするだけで立体感のあるぷっくりした小さな唇を演出する事が出来ます。
また、顔全体の透明感を高めたり、上品な印象にする事だって出来ちゃうのです。
今回は、オルチャンメイクにマストな血にじみリップの作り方とそのポイントをお伝えいたします。
オルチャンメイクで可愛くなりたい!
オルチャンになるためには外せない!血にじみリップの作り方と5つのポイント
1.ティントを使う
血にじみリップに欠かせないアイテムが「ティント」です。
ティントとは、唇に色を乗せる口紅やグロスとは違い、唇そのものを染めるものです。
唇の色を引き出すので、人それぞれで発色が変わってくるのが特徴です。
べたっとした印象の口紅とは対照的に、ナチュラルでまさに血がにじみ出るような唇の色を演出する事ができます。
このティントを使う事で、特上に可愛い透明感のある立体的なリップを作り出す事が出来るのですよ。
2.保湿をしっかりする
血にじみリップを作る時は、準備として唇の保湿をしっかりしておくようにしましょう。
ガサガサな唇ではティントの発色も良くなりませんし、何より、どんなにパーフェクトな作り方をしても、綺麗には見えません。
また、ティントは比較的乾燥しやすいので、荒れ防止の意味でもティントを塗る前にしっかりとリップを塗って保湿しておきましょう。
3.コンシーラーなどで土台を作る
ガサガサ角質を除去して保湿が出来たら、いよいよ血にじみリップ作りに入っていきます。
血にじみリップは唇の輪郭がぼやけているのが最大の特徴です。
唇の外側をぼやけさせる事で、全体的に口を小さく見せる事が出来るのですよ。
輪郭をぼやかすためには、まず土台としてコンシーラーなどで唇の外枠を塗ります。
コンシーラーがない場合は、リキッドファンデーションやBBクリームを代用しても大丈夫です。
粉ファンデはよれてしまう危険があるので、気をつけてくださいね。
4.内側に少しずつティントを重ねる
コンシーラーで外枠をぼやかしたら、次はティントを乗せていきます。
血にじみリップは唇の内側を濃くするので、ティントは唇の一番内側に少しずつ重ねていきましょう。
少し乗せてはリップブラシなどで内側部分だけに広げて色味を調節していってください。
この作業が一番重要ですので、少しずつ丁寧に伸ばしてくださいね。
内側に伸ばせたら、指で軽く叩きながら外側の部分と馴染ませましょう。
5.グロスで仕上げる
オルチャンメイクはウルウル唇が必須です。
血にじみリップにしても、唇が乾燥していては全てが台なしです。
好みの発色にティントを馴染ませたら、最後は必ずグロスで仕上げましょう。
グロスで仕上げることで、可愛くなりたい女の子必須のプルプル唇になります。
ティントによる乾燥も防げるので効果的ですね。
いかがでしたでしょうか?
アイメイクやスベスベお肌と供にプルプル唇で、可愛さ百万倍ですね。
オルチャンになるためには、血にじみリップは必要不可欠だと言えます。
マストアイテムのティントを上手に使いこなして、理想のオルチャンフェイスを手に入れましょう。
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